カテゴリー別アーカイブ: 行事

東福寺の行事についてのカテゴリです。

夏期暁天講座のお知らせ

平成29年 夏期暁天講座

日程:
8月2日〜8月4日
場所:
東福寺大禅堂
時間:
  • 開門 午前5:30
  • 坐禅 午前6:00〜
  • 講座(法話) 午前6:30~
費用:
無料(予約不要)
※坐禅開始10分前までに入堂してください。
8月2日
「白隠禅画をよむ」
花園大学教授 芳澤勝弘 氏
8月3日
「生き続けるということ」
株式会社聖護院八ッ橋 総本店専務取締役 鈴鹿可奈子 氏
8月4日
「禅話」
東福寺住持本派管長 原田融道 老大師

8月の坐禅会のお知らせ

平成29年8月6・13日は お休みさせていただきます。
8月20・27日は通常通り開催致します。
6:00より掃除
6:30より坐禅 30分×2回
開始10分前には到着安単して下さいます様にお願い致します。

仏教講座開催のお知らせ

先月より始まりました、沖本克己先生(花園大学名誉教授)による仏教講座の開催概要と日程をお知らせいたします。

開催日程
2017年
5月11日
6月8日
7月6日
9月7日
11月9日
12月13日
2018年
1月11日
2月8日
3月7日
時間
14時より
場所
東福寺大慧殿
参加料
500円
過去の講座の模様はこちらからご覧いただけます。

事前予約は不要で、当日お集まりいただいた際に参加料をお納めください。
多くの方のご参加をお待ち申し上げております。

京焼きサミット in 東福寺

東福寺近隣の京焼・清水焼窯元による陶器市を開催します。間中、市価の3~7割引きの掘り出し物を販売します。

【期間】
2017年5月3日~5月7日
【場所】
東福寺方丈前
【時間】
午前9時~午後4時
【お問い合わせ】
青窯会 075-531-5678

詳しくはこちらをご覧ください。

曝涼特別名宝展「重要文化財東福寺文書の世界」

東福寺文書は平安末期から幕末維新期に及ぶもので5,585通が重要文化財に指定され、禅宗寺院の人事・組織・法務・経営など東福寺の歴史や文化を詳細に伝えております。その中でも近年修理が完成した重要文化財東福寺文書を中心に、開山聖一国師及び東福寺の歴史に関係する重要な古文書を選りすぐって大公開いたします。

【期間】
2017年5月3日~5月7日
【場所】
東福寺方丈
【時間】
午前9時~午後4時受付
【料金】
方丈拝観料として400円

詳しくはこちらをご覧ください。

平成29年度 春季京都非公開文化財特別公開

4月28日(金)〜5月7日(日)の間、「平成29年度 春季京都非公開文化財特別公開」にて、当寺は国宝 東福寺 三門の特別公開を行います。

公開時間は午前9時から午後4時まで。
拝観料は大人800円、中学生・高校生400円となっております。
その他、事前のご予約は不要ですが、15名以上の団体様は事前に事務局までご連絡をお願いします。

【お問い合せ】
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
電話075-754-0120/FAX075-754-0122 (平日 午前9時~17時)

詳しくはこちらをごらんください。

画像をクリックするとPDFをご覧いただけます。

御朱印のご案内

東福寺秋の看楓拝観期間中授与しております、紅葉印をおしている墨書き書き置き御朱印は授与終了となりました。(完売)
引き続き、印のみの書き置き御朱印の授与となります。
※手書きの墨書き御朱印は11月1日~12月11日迄 中止しております。
皆様のご理解とご協力お願い致します。

五社成就宮  お火焚き祭り

11月13日(日)東福寺三門 東側の五社成就宮にて11:00よりお火焚祭を行います。

当日お焚きあげする護摩木を授与所にて1本200円にて受付中です。

五社大明神の石鳥居をくぐり、石段を中ほどまで上がった左手に十三重石塔と、そのかたわらにある小さな祠の中に「魔王石」があります。(鞍馬山の魔王が降臨したといわれています).

※五社成就宮とは?

東福寺の鎮守社として岩清水八幡、賀茂、稲荷、春日、日吉の五社を祀るので五社明神社という

※魔王石とは?十三重の塔とは?

東福寺を建立しようとした九条道家が病になった時、藤原家の先祖という比良の魔王(比良明神:天狗)が降臨し、病の原因が怨霊にあると伝え、道家に祟っている怨霊の鎮め方を教え、これにより病が完治し、道家が東福寺建立の決心をした時に比良明神のお告げで十三重石塔を建立したと伝えています。

秋の看楓拝観中の撮影について

11月12日~11月30日迄の紅葉期間中は大変混雑致します。通天橋、臥雲橋の橋の上からの携帯電話・スマートフォン・デジタルカメラ等での撮影・自撮棒での撮影は大変危険ですので禁止致します。 本坊庭園につきましては、携帯電話・スマートフォン・デジタルカメラ等での撮影は可能ですが自撮棒での撮影は危険防止のため禁止致します。皆様のご理解とご協力お願い致します。